ニートババアがいなフリに参加した話 〜序章〜



初めまして、肩書きババアです。

これはYOSHIKIのモノマネ(全然似てねー)をしながらプレゼンする私です。

肩書きババアの由来は、「やりたい職業が多すぎて無駄に肩書きばっかり増えてくんじゃね?」から来ています。いすみで一緒に学んでいたほりちゃんの発言から生まれた、ありがたいあだ名です。因みに憧れの肩書きは、アドレスホッパー、海外ノマド、ケータリング料理人、ネット販売のお菓子屋さん、移動販売のタコライス屋、珍スポ・廃墟ブロガー、キョンハンター、ゲストハウスの店長ですね!ブスな姉ちゃん(下記参照)にいつも「お前とりあえず1つに搾れよ!」と言われますが、とりあえず本物の肩書きババアになれるように頑張るー!

今回はババア(Lv.32)がいなフリに参加した話を書こうと思います。

私がいなフリを見つけたのは2018年の秋頃。11月の募集に申し込もうと思いましたがスケジュールが合わず、次の募集を待っていました。2019年1月のいすみの募集が出た時点ですぐ申し込みましたが、今思うと勢いでよく申し込んだやんと思いますね。この時私は仕事を辞めて間もないニートだったし、まずパソコンを持ってなかったですね!笑

でも振り返ると、今までも何かに勢いで申し込んでからほんとに行くんか?て自分にびっくりする感じでしたね。結果いつも良かった!となるので今回も楽しみー!でした。笑
スケジュールの関係でいすみ8期生になりましたが、このタイミングで申し込んでいなかったらと考えるとゾッとするほど、ステキな講師、同期に恵まれました。

旅行が好きでいつも適当にバイトして、お金が貯まるとどこかに行くの繰り返しだったので、ノマドになりたいな〜とは前々から思っていました。でも今からどうやって勉強するんや?私には無理ー!と思っていましたね。親も私がいつまでもフラフラしてるから心配させてかわいそうだし、まあいなフリ行ってもどうにもならなかったら諦めてまともに仕事探すかー!と思っていました。

申し込んでからの2ヶ月間は、里帰り出産しているブスな姉ちゃんの息子(かわいい)のベビーシッターをしながら引きこもり生活して勉強したろ、と思っていました。

まずパソコン買お!と思ってブスな姉ちゃんの旦那(Webデザイナー)に相談しました。ニートなんだから安いパソコンでいいや!と思いましたが、「ババアちゃん、自分の未来に投資しろ。こういう時はケチっちゃダメだ!」と言われ、MacBook Airを購入。姉ちゃんにはよく「いなフリ行ってもなんとかならんかったらちゃんと働くわ〜」と言っていたのですが、「なんとかならないかもじゃねえ、なんとかするんだよ!」と言われました。この夫婦暑苦しくねー?と思いましたが、いつも助けられてるし感謝しています。笑

それからは「自分に投資しなきゃ!本当に必要なものは買ったろ!」という考えが強くなり、勢いで黒本も購入(ほとんど読んでねー)、ニートのくせに金銭感覚がぶっ壊れていきましたね!

それからいなフリまではベビーシッターと焚き火をしつつHTMLの勉強をしてましたが、働いてないから夜全然眠くならず、明け方までYouTubeとまとめサイトを見ていました。朝焼けを見ながら毛玉だらけの寝間着を着てタバコを吸っていると、「本当終わってんなあ〜」と思いましたね。その後姉ちゃんに勧められて見た映画「100円の恋」が面白かったのですが、主人公(安藤サクラ)が痛んだ茶色い長髪でひきこもりニート、甥っ子とゲームしてヨレヨレのパジャマで毎日過ごし、いつもタバコを吸っているというもので、「これ私やん!!」と姉ちゃんとゲラゲラ笑いました。

姉ちゃんがなぜブスかというと、ユーチューバーのまあたそに顔が激似だからです(まあたそは大好きです)。姉ちゃん岡山が産んだブサイクにそっくりやん!!と見せたところ、ほんとや!スッゲー似てる!!と一緒に爆笑。お母さんにも見せましたがお姉ちゃんそっくりー!と爆笑。でも無事に結婚して子供もいるし、姉ちゃんはブスでも幸せだから大丈夫でしょう。笑
私がブスブス言い続けたせいで、姉ちゃんは1日1回は息子に向かって「母ちゃんブスでごめんな〜!」と、とびっきりブスな笑顔で言うようになってしまいました。笑
私は姉ちゃんの横で「おばちゃんニートでごめんな〜、お前が物心着くまでには働くから〜」と言っていました。いなフリ行くまで毎日このやり取りをしてゲラゲラ笑っていました。

長くなったのでまた続き書きます。
ほぼいなフリに触れてねー笑

続く



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